生理痛に効く薬がない!鎮痛剤やピルを試すも、副作用でさらに体調が悪化

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現在49歳です。40代半ばから更年期に入り、そのせいか生理痛も今は随分落ち着いています。しかし振り返ると、出産後からかなりひどい生理痛に悩まされていました。出産前は、ほとんど生理痛の辛い思い出がありません。仕事は立ち仕事でかなり動き回っていましたが、それでもあまりひどい生理痛を経験したことはありませんでした。

【出産後から始まったひどい生理痛】痛みと経血の量が急に増える

若い頃は、生理痛も軽くて特に印象に残らなかったのだと思います。そんな私でしたが、2人の子供を出産してから、徐々に生理痛が酷くなり始めました。出産前と出産後では、体質が変わってしまうと聞いた事がありますが、まさにそんな感じです。

2人目の子供は普通分娩ではなく、帝王切開で産みました。帝王切開が関係しているのかどうかは分かりませんが、2人目の子供を産んでからは、生理前からの痛みと生理中の痛み、そしてかなり長い期間大量の経血で、あきらかに生理痛がひどい状況になりました。

とりあえず、冷やしてはいけないと思い、お腹周りの冷えには気を付けました。冬場にはカイロを貼ってみたり、夏場は冷房で冷えるため薄手の腹巻をしてみたりもしました。他にも刺激物をあまり食べないほうが良いかなと思い、辛いものを控えたり、カフェインを含む飲み物、特にコーヒーを控えたりしました。

市販の鎮痛剤が生理痛に全く効かなくなり、婦人科を受診

それでも生理痛が辛いので、しばらくは市販の鎮痛剤を飲んでやり過ごしたり、見て見ぬ振りをして過ごしていました。しかし、症状は軽くなることはなく、次第に生理は重くなっていきます。市販の鎮痛剤の量もだんだん増えていきました。最終的には、飲んでも効かなくなってしまったのです。

市販薬とはいえ、生理の度に薬をあまり多量に飲むのも怖いので、遂に婦人科を受診しました。寝込む事も増えてきたので、これは放っておいてはいけないのでは?と感じたからです。検査の結果、生理痛が酷いのは子宮内膜症からでした。薬での治療も色々試みましたが、あまり効果はなくて、薬の副作用からかえって体調も悪くしました。

生理痛緩和のため婦人科で勧められたピルを試すが、副作用で断念

薬もやはり、合う合わないがあるんですね。私の生理痛にはあまり効果がみられない薬が多く大変でしたが、やっと私に合った薬も見つかり、同じ薬をいつも病院で処方してもらっていました。当時は、この痛み止めに頼っていました。女性の体は本当に複雑で難しいものなのだなぁと感じました。

病院からはピルの服用も勧められました。確かに生理がなければ生理痛もないわけです。妊娠、出産を既に終えていたため、一度は試みましたが難しかった。薬で生理を止めるのは、体調が悪くなり副作用も辛く無理でした。生理痛に悩む女性は沢山いると思います、生理痛の原因を突き止めて、少しでも良くなるよう治療して欲しいなと思います。

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