【生理痛とPMSで生理前から絶不調】症状によって、病院を使い分けて受診

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生理の期間が訪れるたびに、痛いし心がざわざわするし、自分の心身が思い通りいかなくて辛く悔しく思います。

【生理痛がひどくなった20代】痛みと経血量の多さに、デートもままならない

10代の頃は、こんなに辛くはありませんでした。問題があったとすれば、まだ生理周期が一定でないことと、経血が大量に出ても気づかず、服を汚してしまうことがあったくらいです。もちろんそれは当時にとっては大問題で、恥ずかしい思いをしました。生理用品を持っていても、お手洗いに立つ回数が少ないので、間に合わないこともありました。

20歳を過ぎたころから、生理痛が酷くなりました。生理の期間のうち、1日か2日どうしようもなく痛いんです。その上、痛くて何も食べられません。でも食べなければ痛み止めが飲めないから無理して食事をとるのですが、イタイイタイと騒ぎながら、少しずつでなければ食べられませんでした。

生理痛には波があって、ある時は何もなかったのかのように過ごせるのですが、痛い時は立っているのも辛いほどの痛みでした。歩いていて、耐えられずその場にしゃがみ込んでしまったこともあります。張り切ってデートに出かけたのに、経血がもれないか、お腹が痛くて耐えられなくならないか、不安で全然楽しめなかったのを思い出します。

【生理前からの微熱と心の不調】PMSはストレスに比例して重症化する

25歳を過ぎると、今度はPMSが酷くなりました。PMSとは日本語で、生理前症候群といいます。生理前の、心と体の不調全般を指します。私は、生理前になると微熱が出て、頭がぼーっとしてきたり、気持ちがわけもなくそわそわしていました。

特にストレスが強い時期は、PMSも重かったです。仕事が忙しくストレスも強くなると、生理前に不安定な頭と心と体を抱えることになってしまい、大変辛かったです。仕事が忙しいことによりPMSが重くなり、またそれで仕事がたまるという悪循環でした。そうなると、いつも自分と自分の体を責めるようになってしまうこともあり、非常に苦しいです。

ひどい生理痛には婦人科、PMSの心の問題はメンタルクリニックへかかり改善

30歳になった今でも、生理痛とPMSどちらにも悩んでいます。対策として、私は病院に何度か通いました。初めは婦人科、今はメンタルクリニックに通っています。生理痛がひどいならば婦人科へ、PMSの心の問題が辛いならば、メンタルクリニックにかかるのが良かったです。

婦人科もメンタルクリニックもなかなか行きづらいと思いますが、もしも生活するのに困るほど生理に悩んでいるのであれば、受診すると良いと思います。

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