【生理痛より辛い排卵痛】ひどい頭痛の原因が、排卵前だと判明

全身のさくら

こんにちは!さくらです。生理の辛い症状は、生理中だけに出るわけではありません。生理前や排卵時の方が、生理中よりひどく出る女性もたくさんいます。今回は、東京都にお住まいのYさんから寄せられた、排卵前に起こる辛い症状の体験談をご紹介します。

Yさんは妊娠を希望し基礎体温を測り始めたことで、様々な不調が排卵前に起こることが分かりました。症状を和らげるために、飲み物など自分でできる対策を試しています。体験談の後には、めぐ先生から排卵前の症状を和らげる対策についてアドバイスがありますので、ご覧ください。

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排卵日にひどい頭痛を発症する女性

もうすぐ29歳になりますが、妊娠を希望し始めてから基礎体温を測り始め、排卵日をおおよそ把握することにより、自分の体調の変化がより分かるようになりました

ホルモンバランスの乱れから、排卵前にある頭痛・腹痛・腰痛の症状が辛い

生理前の不調は、誰もが明らかに分かりますよね。私が基礎体温を測り始めて気づいたのが、排卵前の体調不良でした。私の場合は、生理前よりも排卵前のほうがより体調が崩れます。今までは寝不足?それともストレス?などと考えていたのですが、調べてみて納得。ホルモンバランスの崩れが原因でした。

私の不調は頭痛、吐き気、下腹部痛、腰痛、眠気、イライラが多いです。一番辛いのは頭痛で、何をしていても頭痛があると楽しめません。頭痛薬を飲むのが一番お手軽な解決策ですが、飲んでも効かないことが多いです。また、妊娠を意識し始めてからはなるべく薬は飲みたくないという考えもあったため、薬は解決になりませんでした。

時間のあるときはいっそ昼寝してしまうのですが、それでも頭痛は取れないことが多いです。むしろ頭痛で変に浅い眠りになってしまうためか、余計に体がボーっとして逆効果になることもありました。

微笑むさくら

さくらのポイントメモ
排卵期は、女性ホルモンが減少します。女性ホルモンが減少すると様々な症状が現れることがあるんですよ。Yさんが排卵前に不調になってしまうのは、女性ホルモンの低下が影響していたのですね。

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【頭痛のタイプ別に対処】カフェインを摂取するか、首筋を温めると痛みが緩和

私の場合、頭痛は血管が拡張して起こっていることが多いらしく、コーヒーなどカフェインを含むものを飲んで血管を収縮させると治ることが多いです。ただし、頭痛の種類が違うと逆効果になってしまいます。

コーヒーを飲んで血管を収縮させても頭痛が治らなかった時は、逆に血管を広げるために温かくしたタオルを首筋にあてています。可能であれば、シャワーを浴びるなどして血管を温めて血管を広げています。首や肩の筋肉が緊張して頭痛がおこっている場合は、首筋を温めると治ります。

この二つの逆の対処法を取ることによって、どちらかは効くことが多いです。どちらも一気に行うと、対処法が間違っていた時に悪化させてしまいますので、少しづつ様子を見ながら行うことをお勧めします。排卵時や生理中以外の頭痛にも効果がありますよ。

排卵前の辛い頭痛が、鍼治療で劇的に改善

排卵前の症状の中でも頭痛が一番辛いので、頭痛さえなくなればあとの不調はあまり気にせず乗り切れることが多いです。食べ物も色々試しましたが、私は飽きっぽく長期にわたって特定のものを食べ続けないので、効果があるのかないのかいつも分かりません。痛くなってからでも対応できる、コーヒーやシャワーが一番の解決策となっています。

他には、費用がかかってしまいますが、私が一番効果を確信しているのは鍼治療です。排卵前の頭痛を相談して、週一回鍼を打ってもらうようになってからは格段に頭痛がマシになりました。鍼の先生が言うには、やはり腹式呼吸を取り入れたヨガなどもPMSや生理痛にとても有効なようです。

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さくらのポイントメモ
Yさんは排卵前の頭痛対策を色々試して、自分に合った方法を見つけられたようですね。自分で見つけ出した対策法で症状が緩和するのは理想ですが、色んな方法を試しても痛みが治まらない場合は一度病院を受診してくださいね。

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まとめ

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生理に関する不調はどの症状も辛いですが、頭痛など痛みを伴う症状は特に辛いですね。激しい痛みは、集中して家事や仕事に取り組むことが難しくなります。そんな時は痛みを我慢せず、鎮痛剤を上手に服用しましょう

でも、Yさんのように妊娠を望んでいる場合、確かに薬を飲むことは避けたいですね。薬のように即効性のある対策法はなかなかありませんが、体を温めリラックスすることも対策の一つです。ストレスは女性ホルモンを減少させ、排卵期の不調につながります。ストレスを緩和すれば、症状が和らぐこともありますよ。

他にも日々の食事から栄養素が摂りきれず、生理痛が悪化していることもあります。例えば、鉄分や葉酸が不足すると頭痛が起こりやすくなります。足りない栄養素を補うことで、生理痛や排卵痛の症状が和らぐこともあり、サプリなどを飲むことも対策の1つになります。

生理痛やPMS(月経前症候群)に悩んでいたさくらさんも、普段の食事は変えずに1日30mlだけ豊潤サジーという果実ジュースを飲んで、体の不調を改善していきました。

豊潤サジーは豊富な栄養素をバランスよく含んでいるので、排卵期の不調や生理痛の緩和を手助けをしてくれます。何より、豊潤サジーは果実ジュースなので副作用の心配もなく、安心して妊娠中でも飲むことができます

さくらさんが実際に豊潤サジーを飲んだレビューに体の変化や効果を記録していますので、参考にしてください。

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