ピルでひどい生理痛から解放されるが、強い副作用もあるため婦人科医師に要相談

ピルの副作用があるけど生理痛は軽減

生理痛の激しい痛みに我慢の限界!ピルの服用を決意し、ルナベルを処方してもらう

私は現在27歳で、フリーターです。ピルを服用するきっかけは、数年前から突如として生理痛がひどくなり、あまりにも激しい痛みに我慢の限界を感じたからです。そして、以前から他の病気で通院していた地元の大学病院の産婦人科を受診し、医師から副作用が少なく非常に優れた新薬があると勧められたこともあり、ピルの服用を決意しました。

ピルを服用し始めた年齢は、26歳です。服用しているピルの種類は、ルナベル配合錠ULDの21錠タイプです。ピルの服用で1ヶ月にかかる費用は、約3,000円です。私のピルの服用方法は、28日で1シートとし、毎日朝食後に1錠服用します。3週間ピルを飲み、最後の1週間は服用を中止して、様子をみるといった形を取っています。

ピルの副作用で眠気と吐き気があるものの、生理痛が軽減し効果を実感

ピル服用後の症状の変化は、主に薬特有の眠気がありました。しかし、長期にわたり抱えていたひどい生理痛の悩みが徐々に軽減され、確かな効果を実感できました。ピルを服用して生理痛がこんなに改善するとは思わなかったので、服用して本当によかったと思います。

ただ、ピルには副作用があり、私の場合は主に、毎回多少の眠気と多少の吐き気を感じました。しかし、途中からは身体が薬に順応した事もあり、それ以降は特にこれといったピルの副作用を感じることはありませんでした。

ピルのメリットは生理痛と腰痛が改善、デメリットは人によっては強い副作用が出る

私が思うピルの主なメリットは、生理痛以外に腰痛も軽減し和らげる効果があるので、日常生活を快適に過ごせるようになります。ピルのデメリットは、元々の体質や生活習慣などにより個人差はありますが、人によっては強い副作用が出てしまう可能性があるということです。

なので、ピルを服用する際は、信頼できる婦人科の医師の指示をよく聞き、注意点などをしっかりと守って服用することが大事だと思います。そうすれば、我慢できないほどのひどい生理痛も改善できるので、ピルは生理痛に悩んでいる人には強い味方になってくれると思います。

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