【夏の生理の臭い対策】臭いまで吸収するナプキン使用と香水を軽めにつける

生理のにおいを気にしている女性

40歳の主婦です。夏の生理の悩みと言えば、とにかく暑さでむれやすいので、ジワジワとかゆみを伴うことがあること、そして、体のニオイや使用後のお手洗いのニオイが気になることです。犬がものすごく反応してくることがあり、やはり、まわりに迷惑をかけているのかもと気になったことがありました。

夏の生理は蒸れからくる痒みが憂鬱・・こまめにナプキンを交換

生理のニオイや痒みは仕方のないことと思っていても、やはり気持ち悪く、憂鬱になります。たぶん、歩き方もぎこちないのでは?と思います。むれることからくる痒みは、ナプキンをマメに変えることで対処しています。

産後にお世話してくれた看護師さんから、血液は栄養の固まりで、雑菌もあっという間に増えてしまうから生理の血の処理は気を付けてくださいねと教えてもらいました。それからは、痒みの原因となる環境を避けるために、夏のむれる気持ち悪い時期には、冬よりも早い感覚でお手洗いへ行くようにしています。

そして、ウォシュレットで丁寧に血液を洗い流し、すっきりとさせるように心がけています。また、生理中だらだらと出血が続かないように、ナプキンを変えにお手洗いへ行くときには、お腹をやさしくマッサージしながら、力を絞って、お手洗いで血液をなるべく出せるようにしています。

生理ショーツは大きいサイズで、通気性の良い生地をチョイス

これは、ナプキンなどなかった時代の昔の女性が生理の時に実行していた方法らしく、出血をコントロールする力を身につけるようにというものでした。特に夏場は常に出血が続いた状態だと不快ですから、この方法を身につけていきたいと思っています。

そして、生理ショーツはなるべく大きめのサイズを選ぶようにしています。おなか周りの締め付ける不快感を少しでもなくすためです。ナプキンを貼り付ける部分とお尻の部分は、漏れを防ぐためにビニールのような生地が使われていますが、それ以外は通気性の良い生地でできているものを探しています。

【ニオイ軽減】生理ショーツの上からペチコート、スカートスタイルで通気性を重視

最近は、ニオイを軽減してくれるナプキンもあるようですが、生理ショーツの上に薄いペチコートをはくようにして、ニオイを防いでもいます。ナプキンを固定するためには、ジーンズなどのパンツスタイルの方が安心なのですが、夏場はなるべくスカートスタイルで過ごします。もちろん、濃いめの色のものですが。

香水を軽めに付けておくこともあります。また、外出先でお手洗いをお借りすることを考えて、シュッと最後に匂いを消すための小型のスプレーもポーチに入れてご迷惑をおかけしないように、エチケットとして持ち運べるようにしています。ミント系が良いと思いますよ。

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