ひどい生理痛に一番効果があったのは、漢方薬「命の母」と鉄分の多い食事

生理痛に効果があったのはピンクのラベルの命の母と言っている女性

28歳の元飲食業をしていた主婦です。私自身、生理痛が若い頃からひどく、学生時代は生理の1、2日目は、学校を休んでしまったり、保健室でほとんど寝て過ごし、ひたすら鎮痛剤が効くのを待つ状態でした。生理痛に効果がある方法をいろいろ試してみましたが、私が一番効果があったのは、命の母という漢方薬です。

ピンクの「命の母」で確かな効果を実感。生理前の腰痛・頭痛・胃痛が改善される

命の母はホワイトと普通のと二種類あり、私が服用したのは、ラベルがピンクの普通の命の母です。血の道症に効果ありと書いてある通り、毎日継続して飲み続けて、確かな効果を得ることが出来ました。

普段なら生理前からお腹の張りと痛み、腰の痛みと重苦しさ、頭痛、胃の不快感を感じていたのが、少しお腹と腰が痛い程度の不快症状にとどまったのです。個人差があるとは思いますが、継続して飲み続けていくことによって、即効性はありませんが、確かな効果を得られると思います。

元々飲食店で働いていたため、仕事中はほぼ立ちっぱなしで、また、裏方のスペースのコンクリートの地面は、足が氷のような冷たさになるほど寒い場所での仕事でした。そんな環境でも効果があったことは、命の母が確かな効果を得られる証明のような感じがしました。

PMSのむくみ対策には着圧ソックス、貧血対策にはレバーとひじきの煮物

生理前のむくみ対策としては、ドラッグストアなどで売っているムクミキュアやメディキュットという、着圧ソックスを履いて解消していました。値段は決して安くはありませんが、確かに足の重だるさがなくなり、むくみが軽減する効果を得ることが出来ました。

私は貧血もひどかったので、なるべく鉄分を多く含んだ食品を食べることを心掛けて、貧血を解消しました。以前、産婦人科の先生に教えて頂いたのですが、ホウレン草などよりも、海藻類、特にひじきが鉄分をたいへん多く含んだ食品だと聞いて、レバーとひじきの煮物を好んで食べるようにしていました。

食品から必要な鉄分を取り入れるのもなかなか難しいと思いますので、鉄分のサプリメントを摂取するのもいい方法だと思います。

経血の漏れ対策にタンポンとナプキンを併用。生理中のにおい対策にもなり一石二鳥

生理中、多い日の漏れや臭いも、たいへん気になるもですよね。私は対策として、タンポンの使用が一番効果があったと思います。タンポンを使用して通常のナプキンも併用していれば、そうそう漏れの心配もありませんし、使用済みナプキンの臭い対策としても、とても効果があると思います。

私の母が子宮筋腫のため、経血の量がとても多いです。母は生理中、入浴時もタンポンを使用して、血の漏れやタオルなどの汚れ対策をしていました。今は、パンツタイプのナプキンも販売されているので、量が多く、タンポンが苦手な方には良い商品だと思います。

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