【更年期の症状】ホットフラッシュや口内炎が辛く、漢方薬「加味しょう遙散」を服用

627

【生理周期が乱れる】血液検査で更年期と診断され、子宮筋腫の手術は断念

50歳の専業主婦です。更年期を感じ始めたのは、46歳くらいでした。その当時、まだ生理はありました。私は42歳の頃、子宮筋腫が見つかり、手術するかどうかで迷っていたのですが、家の都合で手術が延び延びになっていました。

手術を決断した47歳頃には少しづつ生理が不規則になっていて、血液検査をしたところ、数値的に見てもそろそろ更年期に差し掛かっているという主治医の判断でした。結局、子宮筋腫の手術を受けることなく、定期的な検査のみで様子を見ることとなりました。

その頃から、夜寝ていて、あまりの暑さに目が覚めるようになり、その状態はひどい時で30分から1時間も続くことがありました。特に夏の夜などは、自分の周りだけが火がついたように暑く感じられ、次第に睡眠不足にもなりました。

関節痛も更年期障害の症状の1つ、漢方薬に貧血の薬とサプリを毎日服用

その他の更年期の症状としては、口の中の渇き、それに伴った口の中のピリピリとした痛み、口内炎もしょっちゅう出来る様になりました。手の指の関節に痛みが出て、整形外科を受診したところ、これも老化の始まりであり更年期障害の一つと言われました。

生理は忘れた頃に突然やってくるという感じで、一度始まると子宮筋腫の影響もあってか、とてつもない経血の量で、一気に貧血がひどくなりました。そろそろ更年期であることは、婦人科での定期健診に行っていたこともあり、知っていました。

周りの友人たちも同じような症状があり、突然暑くなるのは、更年期障害の一つ「ホットフラッシュ」であると云う事も教えてもらいました。内服薬は漢方の「加味しょう遙散」で、血液検査で貧血が続くと貧血のお薬も、そしてサプリメントは毎日服用しました。

【閉経の目安は生理が1年ないこと】閉経後も数年はホットフラッシュが続く

昨年夏の検診では、数値的には閉経であると言われましたが、主治医曰く、生理がなくなって1年経過して始めて閉経と判断するということで、あと2ヶ月ほど時間が必要です。友人の更年期経験談によると、閉経後でも数年間はホットフラッシュなどは続くようですし、口腔内の渇きなどから、急激に虫歯も増えることがあるようです。

更年期に入ると、歯だけではなく骨などへの影響もあるようです。これから更年期を迎える方は、食事をはじめ、生活習慣も考え直していくきっかけになる時期として前向きにとらえてほしいと思います。

更年期の症状には重い、軽いがあるようですが、周りの女性たちのほとんどが必ず経験するものですから、自分の症状を積極的に病院などで相談して、先輩方のアドバイスを参考に、少しでも楽に更年期を乗り越えられたらと思います。

スポンサーリンク

banner_20160619

(注目記事)【更年期障害の症状】ホットフラッシュや頭痛、めまいといった体の不調が続く
(人気記事)【40代前半で更年期障害と診断】更年期を疑った症状は、疲れやすくなったこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加