更年期症状は40歳で「ほてり」と「のぼせ」を感じ、漢方薬で治療して少しは改善

更年期の雨の日は体調が悪く寝ている女性

44歳、会社員です。更年期を感じ始めた年齢は、40歳を過ぎたころです。いつも冷え性な私が、だんだんほてりに近い暑さを感じ始めました。のぼせもあり、いつも貧血でふわふわした状態から始まりました。今はイライラすることに悩んでいます。貧血の悩みの改善もされていません。

30代から生理不順と貧血があり、40代でほてり・イライラの頻度が増える

食欲不振や、食欲不振からくる吐き気もたまにあります。雨の日は、とくに調子が悪いことが多く、一日中寝て過ごすことも多いです。仕事中が一番つらいです。更年期になり始めのころは、そろそろ生理がなくなる頃でした。婦人科に相談しに行ったら、更年期だと言われました。

30歳を過ぎたころから、生理不順で悩んでいました。ザクロなど、女性ホルモンにいいものを多く食べるようにしましたが、あまり改善されませんでした。貧血が一番ひどく、倒れるまではいきませんが、そのくらいクラクラする日が今も多いです。

ほてりと、のぼせもひどい日が多く、一日中ボーっとしている時もあります。めまいはあまりありませんが、気分の浮き沈みはとっても激しいです。激しすぎて、自分でも疲れるときが多くあります。小さなことでイライラする回数も増えました。

更年期障害の治療にホルモン補充療法はあまり効果がなく、漢方療法に変更

人ごみが苦手になり、外出をあまりしたくなくなりました。生理不順が始まった30代から婦人科に通い始めて、検査をして更年期障害が発覚しました。その頃はまだ軽い症状でした。検査方法は、血中のホルモン量を調べました。これだけではまだ分かりませんでしたが、内診などもして更年期障害であることが分かりました。

今は、漢方療法を受けています。漢方療法の前はホルモン補充療法でしたが、あまり効果がありませんでした。漢方療法に変えて、少しですが改善され、ほてりやのぼせのある日が減りました。貧血の度合と食欲不振が少しですが改善され、以前と同じぐらいの量を食べられるようになりました。

漢方薬「芍薬・桂皮・桃仁」と食事療法で、つらい更年期症状が緩和される

ちなみに飲んでいる漢方は芍薬や桂皮、桃仁などです。どれも飲みやすいものではないですが、症状が出たときに飲むようにしています。あとは食事療法も取り入れて、野菜や海草類などを多く摂取するように心がけています。

貧血にならないように、レバーやホウレンソウなども多く摂取しています。女性ホルモンの働きに近い食品も、多く摂取するようにしています。あとは月1で婦人科でカウセリングを受けています。少しですが、体調がよくなりつつあります。

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