【ニキビに悩む季節の変わり目】 膿を全部出しきり、しっかり洗浄&保湿

顔を洗う女性

41歳女性で、専業主婦をしています。ニキビができやすいのは、季節の変わり目です。季節の変わり目は体調を崩しやすく、肌の調子も良くないからです。疲れがたまったりストレスを感じていたりすると、ニキビができてしまいます。

肌が脂っぽく感じると、危険です。しっかり洗顔したり、睡眠をとったり、栄養バランスを整えて気を付けるようにしています。

みるみる大きくなるニキビ、膿がたまって痛みもピーク

ニキビがよくできるのは、口の周りです。鼻と口の間やあご、唇の斜め上にできやすく、痛みが出ます。一度に数ヶ所できることは珍しく、大きいものが1つできます。最初は、赤みのある膨らみから始まります。でき始めると、止めることはできません。みるみるうちに赤みが広がって、盛り上がりが大きく硬くなっていきます。

1日でかなり膨らんできて、肌の中から膿が表面に出てきます。痛みはピークになりますが、この時はもう少し我慢します。触らない方が治りがよく、周りに広がりにくいです。膿が盛り上がってきて、大きくなりきった時に膿を出します。

【ニキビの膿を出した後のケア】きれいに洗い流して、化膿止めを塗る

私はお風呂上りに肌が軟らかくなってから、顔をきれいに洗います。ニキビの膿の部分に小さな傷をつけて、肌はできるだけ触らないようにして膿だけ出します。出した後はきれいに洗い流して、化膿止めを塗っておきます。膿を出した後は、あまり触らない方がきれいになります。

化粧水や乳液、ファンデーションはニキビができていた部分には、傷が治るまで塗らないように気を付けています。夜にこの処置をするのは、寝ているうちの方が傷の治りが早いからです。朝起きた時にはまだ治っていませんが、ニキビの腫れは落ち着いています。軽く洗い流して、また化膿止めを塗り、1日たてば傷は目立たなくなっています。

膿を出した後のケアで、痕が残るかどうかが変わってきます。きれいに治したい場合は、気になってもあまり触らないようにします。

年齢とともに治りが遅くなるニキビ・・痕を残したくないから、膿は全部出す

私は膿を全部出さないと、いつまでたってもニキビは治りません。大きさも変わらないし、赤みもそのままでした。結局、膿を出してきれいに治るまでにも時間がかかってしまいました。膿の出し方で、ニキビ痕がずっと残る場合がありますが、年齢とともに治りが遅くなってきたように感じます。

化膿止めは、傷がジュクジュクしているときにだけ使用しています。肌の状態をよくするためには、ワセリンを塗って保湿をしっかりしておくと、治りが早く感じます。顔の脂分が気になるときは、泡のハンドソープで気になる部分だけ洗っています。ニキビ予防ができます。使いすぎるとカサカサするので、注意が必要です。

スポンサーリンク

banner_20160619

  • このエントリーをはてなブックマークに追加