ニキビは潰す!オロナイン軟膏で、はい元通り

ニキビを潰す女性

39歳の専業主婦です。季節を問わず、生理前は必ずと言っていいほどおでこと顎にニキビができます。この歳なので、吹き出物というのかもしれませんが、若い頃に出来ていた白ニキビと基本は変わりないように思います。ただ、若い頃とは違い、治りにくくなったし、芯が残りやすくなりました。

私のニキビお手入れ法は、早めに潰して抗菌剤を塗る

そんな私のニキビのお手入れ方法は、ズバリ潰してしまうことです。これは、どのお医者さんに聞いても「やめたほうがいい」と言われそうですが、私には一番合っているように思います。肌自体が丈夫なのかもしれませんが、ニキビを潰さず薬を塗っていても治りがいいとは限りません。

顔を洗っているときに大きくなったニキビを不意に潰して悪化させてしまったり、皮膚の中でニキビが埋没してしまって結局ずっととれなかったり・・・という経験が何度もありました。なので、ニキビは早めに潰して抗菌剤の薬を塗る、という方法に変えてみました。するとすぐに治るようになり、痕が残ることもありませんでした。

【ニキビの潰し方】爪は使わず、人差し指の腹と腹でぎゅーっと押す

もちろん、ニキビを潰すときは爪でひっかいたりはしていません。お風呂上りや手をキレイに洗った後に、人差し指の腹と腹でぎゅーっと押し出す感じです。指がすべってしまうときは、清潔なティッシュやコットンを人差し指に巻いて押し出すとさらに潰しやすいです。

なかなか出てきそうにない頑固なニキビは、毎日そのニキビの周辺を押し出す気持ちで軽くつまんでいると、数日後にはするっと出てきます。ニキビを押し出した際、全てのニキビが出てまえばいいのですが、芯が残ることがよくあります。

これは、もうひと押しして出るようなニキビなら全て出し切ってしまいますが、あまり無理に押し出すと痕になってしまいます。そのため、ここまでして出なかったニキビは諦め、また大きくなってから先ほどの要領で潰したり、先端が出ている場合は毛抜きで挟めたら毛抜きで抜いてしまいます。

それでスッキリすることも多いですが、自然とかさぶたになってすぐにはがれるように治ってしまうことも多いです。

【ニキビを潰す】荒っぽい方法だけど、私には効果抜群の対処法

潰した後は皮膚科で出してもらう抗菌剤を塗るのがいちばん確実かもしれませんが、私はオロナイン軟膏をつけています。オロナインは指で塗るのではなく、清潔な綿棒でニキビのひとつひとつに丁寧に塗ります。

一度使った綿棒を軟膏の容器に入れてしまうと、中で雑菌の繁殖が起こると思うので、必ず清潔な綿棒で軟膏をつけるようにしています。そしてオロナインを塗ったあとは、髪の毛が触れないように気をつけます。

少々荒っぽい手法だと思いますが、私にはいちばん合っているニキビ対処法です。けれど、一般的にはしてはいけないといわれているので、本当に私だけかもしれません。

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