月経困難症とPMSに悩み、超低用量ピル「ヤーズ」の服用で生理痛の症状が緩和

ピルを服用して生理痛が楽に

私は現在28歳の会社員で、20代前半から、月経前症候群(PMS)の症状と月経中の腰痛と、痛みによる嘔吐に悩んでいました。

【超低用量ピルのヤーズを処方】仕事を休むほどひどい生理痛の原因は、月経困難症

市販されている命の母ホワイトという、ホルモンバランスを整えて生理前や生理痛のイライラやだるさに効くという、女性薬を飲んでみました。ですが、あまり効果を実感することができず、半年で服用を止めました。その後も市販の漢方薬を服用したりしていましたが、どれもあまり効果はありませんでした。

そのうち、月経前の抑うつ気分が悪化してしまい、仕事を数日休むほどひどくなってしまいました。一度きちんと診察を受けるべきだと思い、通院を決めました。診断結果は、月経困難症とのことでした。副作用の心配もあるからと、まずは超低量用ピルのヤーズを1ヶ月分処方していただきました。1シート、28錠のものです。

毎日決められた時間に飲まなければいけないので、就寝前に飲むと決めて、夜11頃飲んでいました。家にいるときは飲み忘れがないように、冷蔵庫にピルを貼り付けて目に入る様にしていたためか、時間が狂うことや飲み忘れはなかったです。私は、これといったピルの副作用はありませんでした。

ピル3シート目には生理痛がかなり楽に!腰痛や嘔吐もなくなり、生理が快適

診察代はかかりますが、1シート3000円前後でしたので、市販の命の母ホワイトより安いくらいでした。服用方法も命の母ホワイトは4錠を1日3回でしたが、ピルは1日1回だけでいいので続けやすいです。何より生理痛軽減の効果を感じたので、服用を継続しました。

月経前の抑うつは2シート目で実感し、25〜28粒目を服用中に月経が始まるので生理不順にもなりませんでした。3シート目になるころには、月経中の腰痛と嘔吐もかなり楽になりました。

以前は仕事中に生理痛で嘔吐したこともあったのですが、職場内で月経困難症で嘔吐する事を不思議がられていました。それに、月の半分は生理にまつわる体調不良で迷惑もかけていたので、それによる申し訳ない思いも不安もなくなり、本当に心身共に楽になりました。

超低用量ピルは副作用もなく月経困難症も克服できたので、現在も服用中

私は副作用もなく、効果もすぐに表れラッキーだったのですが、ピルをもっと早く飲み始めていれば良かったと思います。市販薬は結構高いですし、自己判断での薬選びは効果がない事も多いので、おすすめできないです。

私の月経困難症は酷いほうだと診断されましたが、超低用量ピルで効果が表れましたし、現在に至るまで薬を変更することなく飲み続けています。なので、「生理痛の症状がひどい=強い薬を処方される」ということではないと思います。

ピルを飲むこともですが、定期的に診察を受けることで婦人科系の検診も同時に受けるようになり、婦人科へ足が遠のくこともなくなったというメリットがあります。私は自分の経験から、ピルを服用することは良いことだなと感じています。

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