【更年期の症状が改善】卵巣機能が低下しているので、ホルモン療法は効果あり

更年期障害に驚く20代女性

現在28歳の主婦です。高校に上がる前から生理不順で、生理はほとんどないようなものでした。病院にかかっていましたが、子宮が小さくならないように、ということで飲み薬で生理を起こしていました。

20代で早期閉経?!辛い体の不調は更年期障害の症状だった

18歳頃から汗が止まらなくなったり、疲れやすくなったりという更年期の症状が出始め、足の冷え、むくみもひどくなりました。またお腹がすごく弱くなり、少し冷えるとすぐ下痢をするようになりました。26歳で結婚と同時に不妊治療に移行し、本格的に不妊原因の特定をすることになりました。

色々調べてみると、なんと早期閉経しているらしく、生まれつき子宮の機能が弱かったようです。この時、初めて自分の卵巣が45歳程度の機能しかないと聞かされ、体の不調が更年期の症状とピッタリ重なると分かり、衝撃をうけました。

今は妊娠目的で治療していますが、妊娠目的ではないにせよ、卵巣機能が低下するとホルモン分泌が減り、骨粗鬆症などのリスクがあるそうです。平均的な閉経年齢まで、ホルモン療法は欠かせないとのことでした。現在プラノバールという中用量ピルを21日間服用し、生理を起こしている状況です。

ホルモン療法により、更年期の症状は随分改善されました。私の母も閉経前に随分症状に悩まされていたようですが、漢方薬を処方してもらってからは随分落ち着いたとのことでした。産婦人科で処方してもらえるようなのでオススメです。

卵巣機能を改善するサプリ「DHEA」をネットで購入し、ホルモンを補充

ここからは、自己責任で私が飲んでいるサプリのお話です。正直、万人の方にオススメは出来ませんが一応例ということで。今、DHEAというサプリを1日に50mg飲んでいます。日本では未認可なのでネットで購入しています。アメリカでは若返りホルモンとして有名で、病院でも処方されているようです。

上手く説明するのは私には難しいですが、ホルモンになる元の成分がサプリに入っているようです。植物から抽出される成分らしいです。ホルモンに関係するサプリなので、気安く飲むのは危険です。ネットでも検索出来ますが、副作用もあるサプリです。日本では未認可なので処方箋ももちろんなく、どの程度飲むかは自己責任です。

効果は、今の所実感としてはありませんが、卵巣機能を改善してくれるらしいです。更年期の症状が出るのは閉経を迎えエストロゲンという女性ホルモンが急激に減るからなので、サプリでホルモン補充するのも一つの考えだと思います。まず病院へ行き、どうしても改善しない場合に試してみるのはいいと思います。

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