閉経まであと数年。ひどい生理痛で鎮痛剤を飲むのも残りわずかと辛抱

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現在44歳のアラフォー女子です。もともと痩せ型で冷え性の体質の人は生理痛がキツイと聞きますが、私もやはりそのタイプです。その為、10代の頃から鎮痛薬を飲まないと、のたうち回る痛みに襲われます。

腰が外れそうなほどひどい生理痛で、鎮痛剤がかかせません

生理の前日までは普通に過ごしているのですが、生理の当日がひどい痛みに襲われます。腰が外れそうな痛みです。それでも鎮痛剤を飲めば、ものの15分でその痛みから解放されます。でも薬を飲まないでいると、本当にのたうち回るような痛みが1日中続きます。

しかも若い頃は生理の周期も不安定で、1ヶ月だったり、3週間だったりと、次回一体いつ来るのか予測出来ない状態でした。高校の頃、鎮痛剤を常備していなかったので、急に生理がきた時にはよく保健室にお世話になったものです。

保健室の先生からは、「月経周期が安定していないのは排卵が無いのかもしれないから、毎日きちんと基礎体温を計って記録に付けるように」と勧められました。しかし、なかなか続かず結局きちんと記録を付けるところまではいきませんでした。

【月経過多】市の検診で婦人科を受診したら、子宮筋腫を発見

そんな感じで20代までは月経周期も安定していなかったのですが、30代に入ったある時から安定して28日前後に生理が来るようになりました。この時には月の周期が28日なので、月経とはよく言ったものだと改めて納得したのを覚えています。

30代後半に入っても、毎月生理の当日に鎮痛剤を飲む習慣は続いていました。ただ、ある時期から生理の量が以前に比べて多くなったように感じました。仕事の日には安全のためにタンポンを付けていましたが、それまで使っていたレギュラーのタンポンではもれてしまい、量の多い日用のタンポンを使うようになりました。

そんなある日、市の検診で子宮がん検診を初めて受けた時のことです。個人医院の婦人科で診てもらったところ、「しこりがあるので、大きな病院でもう一度検査するように」と言われ、総合病院の婦人科を受診しました。すると子宮筋腫があるとのことでした。

【婦人科は毎年受診】子宮筋腫の成長と貧血が心配

今のところ2~3センチなので問題はないけど、大きくなると生理の出血が多くなり、貧血になることがあるので、毎年定期的に検診を受けるように言われました。それから数年経過し、筋腫は着実に成長しているようですが、今のところ貧血はありません。ただし毎月生理の量が多いのは、結構しんどいものです。

更年期まであと数年。生理がなくなったらなくなったで、生理があった頃を愛おしく感じるんだろうと思い、毎月のしんどさも辛抱して過ごしています。

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