激痛と冷や汗を抑えるために服用した鎮痛剤の副作用で生理が止まる

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辛い生理痛は高校3年から・・お腹の激痛と冷や汗に我慢できず、保健室へ駆け込む

私は現在43才で、専業主婦をしています。初潮は、13才位だったような記憶があります。初めて、生理痛がかなり辛いと感じたのは、高校3年で授業中に急なお腹の激痛と全身の冷や汗で、どうにも我慢が出来なくて保健室へ行きました。

その時は、鎮痛剤を飲んで少し休んでいたら良くなりました。でも結局、先生に帰るように強く言われたので、早退をすることになりました。それからしばらくは生理中に、そのような激痛に見舞われることもなく、社会人になったのですが、23才位の時にまた仕事中に激痛と冷や汗が出てきてしまいました。

幸いと言うのか、医療機関に勤めていたので、医師や看護師に事情を話して薬をもらって、休憩室の方で休ませてもらいました。だいたい、このような重くて辛い症状が現れてくるのが生理3日目で、自分の中では魔の3日目と、勝手に名前を付けているほど恐れていました。

生理痛対策で鎮痛剤を飲み緩和されるも、薬の副作用で生理が丸1日ストップ!

これだけ激痛を経験してくると、さすがに人間は学習能力があるので、事前に予防したいと思うようになります。それで、3日目になると生理痛があろうがなかろうが、先に鎮痛剤を飲むようになりました。そうすると、全く痛みを感じなく快適に過ごせて良かったと思うのですが、実はこの鎮痛剤を飲むことによって、丸1日生理が止まってしまいます。

生理中なのに出血が全くないので、最初はどうしてなんだろうと不思議に思っていました。でも鎮痛剤を飲んでからだいたい1日経つとまた出血が再開して、これは薬の副作用のために起こったことだったのかもしれないと感じました。

それからと言うもの、痛くもないのに先に鎮痛剤を飲んでしまって良いのかと、疑問に思いつつもやはり生理の激痛と冷や汗で、周りの職場の人には迷惑をかけられないと、毎月飲み続けていました。それでも、自分の体を何かいじめているような罪悪感は常にありました。

本当にこれで良いのかと思っていた所、やはり私が生理中常に飲んでいた鎮痛剤は、病院で処方されていたものなので、かなり強めの薬だったようです。だから効き目はかなりあったと同時に、生理が止まってしまったわけです。何だか私は怖くなってきてしまい、鎮痛剤は非常時だけにしようと心に決めました。

【生理痛が変化】生理3日目に激痛と冷や汗があったのに、今は生理前に襲ってくる

それからしばらく経って、生理痛の激痛と冷や汗に襲われることはあまりなくなりました。そしたら先月、早朝3時過ぎにトイレに行きたくて目が覚めたら、いきなり激痛と冷や汗に襲われました。トイレからしばらく出ることができず、少し落ち着いたので這うような感じで2階の部屋まで行き、1時間位痛みと格闘してやっと落ち着きました。

結局その日の午後に、生理が来ました。朝起きてから主人に大変だったことを伝えたのですが、やはり男性なので辛さを全く理解されなくて、何だかやりきれない思いで悲しくなりました。生理は、自分で乗り切るしかないんだとしみじみ感じ、あと数年の生理生活を頑張ろうと決意しました。

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