【生理不順から低用量ピルを服用】PMSのイライラがなくなり生理痛もかなり楽に

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出産を機に専業主婦になった37歳です。26歳の時に仕事が忙しく不規則な生活を続けていたら、生理不順とひどい生理痛に悩まされるようになりました。特に生理痛は歩けなくなるくらい痛い時があり、不安になって婦人科を受診しました。

ピルを飲み始めた時だけ軽い吐き気の副作用を感じたが、すぐに治まる

ピルを勧められ、色々な種類のピルについてメリットとデメリットの説明を受けました。その中から低用量のトライディオールの28錠を選び、服用し始めました。一ヶ月にピル代3500円と診察代が約1000円かかり、半年に一回の検査5000円がかかりました。

インターネットでも安く購入できるようでしたが、医師に体調を診てもらうことも重要ですし、なにより安心できるので納得できました。飲み忘れると生理が始まってしまうので、飲み忘れないように決まった時間に飲むくせをつけるように指導されました。

指示されたように、生理の三日目からスタートしました。最初は軽い吐き気などの副作用を感じましたが、徐々に身体が慣れたのか大丈夫になっていきました。そして生理がきてみてビックリしたのは、PMSがかなり軽くなったことです。

ピルを服用して生理の経血量と日数が減少。生理痛も軽くなる

当時付き合っていた人と毎回ケンカになるくらいイライラがひどく、別れ話になるくらいだったので悩んでいましたが、そのイライラがきませんでした。生理の量も日数も減り、生理痛もかなり楽になりました。血がドロドロになりやすくなるので気をつけるように言われたので、納豆などの血をサラサラにする食材をこまめに摂取していました。

何年かトライディオールを服用していましたが、製造中止になってしまったため、同成分のトリキュラー28に変えざるを得なくなりました。最初は副作用など不安がありましたが、トライディオールと何にも変わりなく安心しました。

夜に飲む癖をつけていましたが、飲み忘れて飛び起きたり、次の日の朝飲んだり、飲んだか飲んでないか忘れてしまったりと焦ってしまうこともありました。しかし錠剤に色がついていたので、飲み忘れたか確認するのも楽で助かりました。

妊娠・出産でピルは休薬したけど、生理がきて再開。やはり生理痛緩和には有効

付き合っている相手にピルを服用していると話すと、避妊が適当になってしまう人もいました。当たり前ですが、ピルでは感染症の予防はできないので、しっかり避妊をしないとなりません。ピルを飲んでいることを秘密にするか、しっかりと話し合う必要があるように感じました。

妊娠、出産の間は服用をお休みしていましたが、授乳が終わり生理が復活して少ししてから、また服用し始めました。やはり生理痛やPMSの緩和には有効だと思います。

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