学校で迎えた初潮に大慌てだった11歳の娘。前兆は、微熱と胸のふ膨らみ

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私が33歳で、娘が13歳になります。娘の初潮は11歳でやってきました。当時、娘は身長145cm、体重38kgでした。体型は以前よりもふっくらして、女性らしい身体つきになりました。胸も少しずつ大きくなり始めたので、子ども用のブラジャーを着けるようになっていました。

初潮の前兆は、おりものの付着と頭がぼーっとする微熱

初潮の前兆としては、セットの下着を揃えてあげたのですが、パンツにおりものと思われる白いものが付着するようになりました。陰毛に関しては把握していません。ニキビや吹き出物は特に気になりませんでしたが、洗顔料を使いたがるようになりました。それに伴って、化粧水や乳液も使用するようになりました。

それから、1~2週間熱っぽい日が続きました。本人は頭がぼーっとする気がする、身体が火照った感じがする、というような訴えをしていました。季節が冬だったので風邪かと思いましたが、他に鼻水や咳などの症状もないため、とりあえず通常の生活を続けていました。

初潮前にナプキンや生理用パンツ、布ナプキンを多めに準備

生理用品は小学5年生になって準備し始めました。まず、必要なものは生理用ナプキンです。本人の使いやすいものが良いと思ったので、昼用を2種類と、夜用を2種類購入しました。また、布用ナプキンも流行り始めていたので、娘が好きそうなデザインのものを5~7枚程購入しました。

次に、生理用パンツです。娘が好きそうなデザインのものを2~3枚程購入しました。これは、娘と一緒に選びました。一緒に選ぶことで、娘にも初潮を迎える準備ができると思ったからです。また、生理痛などが重いと可哀想なので、頭痛生理痛用の痛み止めも購入しておきました。

初潮は寒い冬の季節、12月に迎えました。いつも通りに学校へ行き、いつも通りに学校から帰って来ました。帰って来てからトイレに入ったまま、しばらく出て来ないので「大丈夫?」と声をかけました。すると、学校の帰りの会の前にトイレに行ったときに、初潮がきたことを教えてくれました。

びっくりしたので急いで帰って来て、トイレで様子を伺っていたようです。当時、もし学校で初潮がきたときのために、ナプキンを2~3枚入れたポーチを渡しておきました。そのナプキンを当ててみたものの、うまく付けられなくて下着に血が着いてしまったようです。その後、ナプキンの上手な当て方や捨て方のマナーなどを教えてあげました。

【初潮に気付き慌てた娘】学校のトイレにこもることもできず、バタバタで帰宅

娘は初潮にとにかくびっくりしたそうです。担任の先生が男性だったため、トイレにのんびり入ってて帰りの会に遅れたら叱られそうだし、かと言って初潮のことを伝えたくはないし、とりあえずそのまま帰りの会に出て、さようならの挨拶をした後にナプキンを持ってトイレで当ててみたそうです。

でも、友達を待たせていて大便だと思われるのが嫌なのでゆっくり入ることも出来ず、慌ただしくパンツにナプキンを当てたものだから、帰り道でも違和感があって早く帰りたかったと言っていました。いつもいろいろ報告してくれるのですが、輪をかけておしゃべりだったのを覚えています。

嬉しいのと恥ずかしいのとがごちゃ混ぜになって、興奮していたんでしょうね。今のところ、生理痛らしいものはありません。ただ、生理の期間は寝起きが悪かったり機嫌が悪かったりします。本人はだるいと言っていますが、薬を飲んだり学校を休んだりする程ではないそうです。

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