生理中は歩けないほどの腹痛と、夜用ナプキンでは間に合わない経血量に毎月グッタリ

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私は10代の頃からひどい生理痛に悩まされる23歳の女性です。今回は私の生理痛に関することをお話ししたいと思います。

生理時の下腹部痛がひどく、壁に手をついて体を支えないと歩けない

私の生理による身体の不調は、生理予定日2日前くらいから始まります。だいたい毎月軽い頭痛から始まり、倦怠感が出てきます。そして生理予定日の前日になると、何もしていないのに腰が痛くなり、お腹もごろごろ鳴り始めます。私は普段かなりの便秘ですが、生理直前になるとお腹を壊したように排便の回数が増え、便秘が解消されます。

そして、生理が始まった瞬間から徐々に下腹部の痛みが出始めます。日中に生理が始まればそんなに問題はないのですが、就寝中に始まるとすごく困ります。下腹部の強い痛みで目が覚め、頭痛も強くなります。

私の自宅は2階建ての一軒家で、私の部屋は2階です。トイレは1階なのですが、階段をおりてトイレに行くまでの短い距離でも、痛みが強いと壁に手をついて身体を支えないと歩けないぐらい生理痛がひどいのです。

【経血量が多すぎ】夜中にアラームをかけ、生理用品を交換するためトイレへ直行

生理痛時に飲む鎮痛剤は薬局で買っています。普通に効くものと、即効性のあるものと2種類をいつも常備して痛みの出るタイミングに合わせて服用しています。真夜中に生理が始まると、即効性のある薬でないと痛みが強すぎてとても我慢ができません。

あとは電子レンジで温める湯たんぽを使い、夏でも冬でもお腹を温めながら眠ります。そうすることで完全には楽になりませんが、だいぶ痛みは和らぎます。私の場合、生理2日目まではこのような重い症状が続きます。

経血量もものすごく多く、40cmサイズの生理用品でも間に合わないくらいで、仕事中になかなかトイレに行けないときがあるととても困ります。就寝時も夜中に1回はアラームをかけて起き、生理用品を交換するようにしています。そうしないと朝の起床時に布団を汚してしまう確率がかなり高いからです。

授業中に激しい下腹部痛で気を失う。以来、鎮痛剤を毎月服用

高校時代は痛みも軽くですんでいたのですが、17歳頃から急にひどい生理痛になりました。授業中に生理が始まり、初めて経験するような下腹部の痛みが襲い、友人に支えてもらいながらなんとか保健室へ辿り着きましたが、ベットに行くまでに気を失ってしまうことが1回だけありました。それから毎月生理の時は鎮痛剤を服用するようにしています。

現在は2年に1度、市から発行される子宮頚がんや子宮がん検査のクーポンを使い婦人科を何度か受診していますが、特に子宮の異常は何も見つかりませんでした。医師からは特に現在妊娠の予定がなく、生理痛がキツイのであればピルの服用を考えてみてはと言われています。

ですが、毎日欠かさず服用しないといけない点があるので、何とか薬に頼らず生理痛と上手に付き合える方法を日々模索しています。

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