【母が更年期で悩み中】頭痛・めまい・気分の落ち込みの症状がひどく、電話で励ます

スマホを操作している女性

26歳の専業主婦です。私の母親は現在52歳ですが、今まさに更年期障害で悩んでいます。まだ閉経は来ていませんが、生理周期は順調ではないようです。母の更年期障害は、頭痛・めまい・寝ても何度も起きてしまう・気分が落ち込みやすいといった症状があります。

【更年期がつらく激変する母】症状が改善しないので、婦人科受診を勧める

私は結婚しており、実家には時々帰る程度です。毎日母親とはラインをしているのですが、最近今までになく気分がすごく落ち込んでいるように思いました。話しを聞くと、夜になると気分が落ち込む、めまいがする、眠たいのに眠れない、寝てもすぐに目が覚める、食欲がない、身体がダルイ、という症状があると言っていました。

一緒に住んでいる時は眠れないといった日はなかったですし、食欲がないということもありませんでした。そして夕食後はいつもお菓子を食べていた母でしたが、今は夜ご飯もあまり食べれないと言っていました。50キロあった体重が、今では45キロになったそうです。

いつになっても症状は治まらなく、「更年期かもしれない・・」と母が言っていて私も心配だったので、産婦人科に行くように勧めました。産婦人科に行くと、問診と採血があったようです。問診では、「採血の結果を見てみないとはっきりとは言えないけれど、話しを聞く限りでは更年期障害の症状に似ているかもしれませんね」と言われたとのことでした。

【更年期障害と診断された母】処方された薬は癌になるリスクがあるため、服用を中止

後日結果を聞きに病院へ向かうと、やはり更年期障害でした。ホルモンバランスを整える薬を処方されたのですが、この薬はリスクがあるようで癌になりやすいと言われたようです。このことを聞き、「薬は飲まないで」と言いました。更年期障害で処方された薬が癌になりやすいだなんて、ありえません。なので、母は今も薬を飲んでいません。

一緒に住んでいないので、私が今母親に何をしてあげれるのかを必死に考えました。頻繁に実家に帰ることは難しいので、ラインはもちろんのこと電話をして体調や更年期の症状を聞いたり、私が話す時は気分を落ち込ませてはいけないので話し方にも注意しながら会話を楽しみました。

でも、母の生理周期は乱れたり、朝は身体が動かなくて仕事に行くまでがきついと言い遅刻することもありました。閉経していないのでまだ更年期は続くと思います。

更年期の母を元気にしたい!原因や症状、対処法の知識を身につけ全力でサポート

更年期障害という言葉は耳にしたことはありましたが、どういった症状なのか全く知りませんでした。しかし、自分の母が更年期障害になり原因や症状、治癒の仕方など色々調べるようになりました。全力でサポートしていき、いつもの母のように元気になって欲しいなと思いました。

当たり前に生活できていることが幸せなことだし、健康が一番だということを改めて思いました。私も歳をとっていつかは更年期になってしまうかもしれません。今しっかりと更年期の知識を身につけていき、母親・自分・友達などにも役に立つことができたらいいなと思いました。

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