小学5年生で迎えた初潮に戸惑っていた娘、中学生ではひどい生理痛に悩むことに

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現在52歳の主婦で、25歳の娘がいます。娘が初潮を迎えたのは11歳で、小学5年生の終わり頃でした。初潮の兆候は、はっきりとしたものはありませんでしたが、少しお尻が大きくなり、女性らしい体型になったかなと感じる位でした。娘がいつ初潮を迎えてもいいように、サニタリーパンツとナプキンをセットにして、巾着袋に入れて用意していました。

【11歳で初潮】色のついたおりもので異変を感じ、下着に付いた血液で生理を疑う

娘が初潮を迎えたと気づいたのは、冬の終わり頃で、自宅にいる時でした。夜に娘が入浴しようとお風呂場へ行ったのですが、行ってすぐに呼び出され、娘に「これって生理かな?」と聞かれました。学校の保健の授業で、月経についてのお話があったのですが、あまり具体的なお話ではなかったらしいです。

そのため、娘は月経については知っていたのですが、ピンときておらず、自分が初潮を迎えたのだといまいち分からなかったようです。娘の話によると、その日の昼頃からうっすら色のついたおりものが下着に付いていたらしいのですが、まさか生理だとは思っていなかったとのことでした。

それが、夜になって入浴前に下着を脱いでみたら、血液の量が増えていてびっくりしたようで、生理かもと思ったらしいです。初潮を迎えた娘は、戸惑っていて少し恥ずかしそうにしていました。前もって準備をしていたサニタリーパンツとナプキンを渡して、ナプキンの使い方や後処理の仕方を教えて、その日は普通に入浴をしてもらいました。

ナプキンの使い方に悪戦苦闘・・初潮祝いのお赤飯はバタバタで炊けなかった

入浴後、再び脱衣所で呼び出され、ナプキンの使い方はこれで合っているかと確認されました。娘は初めてナプキンをつけて違和感があったようで、「変な感じがする」と言っていました。お赤飯を炊いてあげたかったのですが、その日は夕食後の夜に気づいたので、翌日に炊こうかと娘に聞いた所、「恥ずかしいからいらない」と笑って断られました。

娘とバタバタしていたので、主人は薄々気づいていたようでしたが、主人なりに気を遣って娘の前で聞いてきませんでした。なので、娘が自分の部屋に行ってから、娘がいない所で初潮を迎えたことを話しました。主人の反応は、「あぁ、そうなんだ。」と言葉は少なく、どう反応していいか分からない様子でしたが、娘の成長に安心したのだと思います。

【生理痛が重かった中学時代】痛み止めを飲んでも症状がひどく学校を休む

娘は中学校の頃から生理痛が重くなり、生理の度に腹痛でつらそうにしていました。痛み止めを飲んでいたのですが、痛くても学校は休みたくなかったようで、我慢して登校していました。一度だけ、生理痛がひどく、起き上がれずに、学校を休んだことがあります。

今では娘も結婚をして出産をし、0歳の女の子を持つ母になりました。こうして思い返すと娘の成長を懐かしく思うと共に、同じように子育てをしていくのだなと思うとほほえましく思います。

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