ルナベリー(旧ルナリズム)にも副作用はある?サプリメントでも注意すべきこと

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1.副作用がなさそうなイメージのサプリメントや漢方薬でも、副作用は気になる?
2.90%が漢方薬などの市販薬を購入する際に副作用を気にすると回答
3.16.7%が市販の漢方薬、鎮痛薬、ダイエットサプリメントで副作用を経験
4.ルナベリー(旧ルナリズム)には栄養機能食品であるビタミンB群が配合
5.妊娠・授乳中やアレルギーのある方は服用できない命の母ホワイトとピル
6.ルナベリー(旧ルナリズム)は服用方法も簡単なサプリ♪1日1回1粒でOK!
7.まとめ

生理前のイライラや、だるさなどの辛い症状(PMS:月経前症候群)の緩和に役立つルナベリー(旧ルナリズム)。チェストベリーという西洋ハーブを中心に、9種類のハーブとビタミン、ミネラル、イソフラボンが配合されたサプリメントです。服用する際には、どんなことに注意したらいいでしょうか?

副作用がなさそうなイメージのサプリメントや漢方薬でも、副作用は気になる?

サプリメントとは、普段の食事に不足しがちな栄養素を補うために飲むもの。ですから、含まれている成分に対する食物アレルギーがなければ、サプリメントは副作用がなく、安全性が高いイメージです。

長期間服用する漢方薬や、薬局で手軽に買える市販薬も副作用は少ないイメージですね。生理痛を和らげる効果のある鎮痛薬には、胃痛の副作用があることが知られています。でも、胃を守る成分を配合して、テレビCMでは「胃にやさしい」と謳っている鎮痛薬もあります。

ひどい生理痛やPMSを何とかするために、漢方薬や市販薬、サプリメントを購入している方もいるでしょう。その際、副作用についてはどの程度気にして購入されているのでしょうか?独自調査で、女性30人にアンケートをとってみました。

→PMS対策ルナベリーのレビューはこちら

90%が漢方薬などの市販薬を購入する際に副作用を気にすると回答

ルナベリー(旧ルナリズム)

どんな副作用が気になりますか?
眠気、眠くなる(7人)・吐き気(6人)・胃が悪くなる(3人)・発疹、痒みなどのアレルギー反応(3人)・下痢(2人)・めまい(2人)・動悸(2人)・むくみ(2人)・太りやすくなる・内臓系への影響(2人)・頭痛、倦怠感、生理不順、他剤との相互作用など

意外にも、副作用について気にしている女性が90%もいることがわかりました。やはり、生理痛やPMSという女性特有の症状に対して服用するので、身体への影響も心配するようです。薬を新たに購入する際は、薬剤師さんに相談してから、という人もいました。

気になる副作用も色々ありますね。今回のアンケートでは、眠気の副作用を気にする人が一番多かったです。日中眠くなると、家事や車の運転に支障が出そうだ、という意見もありました。

また、持病があって他の薬を飲んでいるため、市販薬を購入する際には飲み合わせについて医師か薬剤師に必ず確認する、という方も2人いました。複数の薬を飲むとなると、副作用についてもっと敏感になりますよね。

→PMS対策サプリ、ルナベリーをレビュー

16.7%が市販の漢方薬、鎮痛薬、ダイエットサプリメントで副作用を経験

一方で、実際に漢方薬や市販薬で副作用を経験したことがある人は、副作用を気にしている人の割合よりも少ないことがわかりました。とはいえ、16.7%の人がドラッグストアで購入した商品で副作用を経験しています。10人の内、1~2人が副作用を発症していることになりますね。ドラッグストアなどで販売している商品も、決して安全性が高いわけではないのかもしれません。

副作用が出たことがありますか?

どんな副作用がありましたか?
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん):頭や顔が熱くなり、ほてりのような症状になった
・バファリン:ふらふらした、めまいが一日中続いた
・イブA:イブプロフェンが入っている薬を飲むと、2~3日後に頭痛が出る
・ロキソニン:胃がむかむかと気持ち悪くなる
・ダイエットサプリメント:下痢がひどく、服用を中止

やはり鎮痛薬を飲むのは食後にするなど、胃に負担をかけないようにした方がよさそうですね。私は生理痛ではなく、普段の頭痛の時にも鎮痛薬を飲むので、副作用で頭痛になると困ってしまいます。

漢方薬でも副作用があった、という口コミは予想外でした。ただ、桂枝茯苓丸は比較的体力がある人向けの漢方薬なので、もしかしたら作用が強く出て顔がほてったように感じたのかもしれないですね。市販薬とはいえ、やはり体に作用をもたらすので、何らかの影響があることは理解した上で服用した方がよさそうです。

薬は肝臓で分解されるので、数種類の薬を飲んでいる人は肝臓に負担がかかりやすいです。アンケート回答にもあったように、他にも薬を飲んでいる人は、薬の飲み合わせの相性もあるため、薬剤師さんか病院の先生に確認しましょう。

→PMS対策のためルナベリーを飲んだレビュー

ルナベリー(旧ルナリズム)には栄養機能食品であるビタミンB群が配合

さて、冒頭でご紹介したルナベリー(旧ルナリズム)には副作用があるのでしょうか?ルナベリーは、「栄養機能食品」のビタミンB群が配合されています。そして更に、9種類の厳選されたハーブとミネラル、イソフラボンが配合されています。

ハーブはホルモンバランスを整えるなどの作用がある天然成分で、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする栄養成分です。ですから、ルナベリーは食品と同じ扱いになります。ただ、イソフラボンは大豆に含まれる成分ですので、大豆アレルギーがある方は服用を控えましょう。

また、ホルモンバランスを整えるハーブが配合されているので、避妊や生理痛改善のためにピルを服用している方、子宮内膜症といった婦人科系の病気の治療のためにホルモン剤を服用している方も服用を控えてくださいね。妊娠中や授乳中の方も控えた方がいいです。

→健康食品、ルナベリーをレビュー

妊娠・授乳中やアレルギーのある方は服用できない命の母ホワイトとピル

PMSや生理痛を和らげるお薬といえば、テレビCMでも見かける「命の母ホワイト」や、婦人科で処方してもらえるピルが挙げられます。でもピルは排卵を抑えるため避妊効果があるくらいですから、妊娠、出産を考えている女性は躊躇してしまいますよね。病院を受診するのも勇気が要ります。

命の母ホワイトやピルは、妊娠・授乳中の方や薬アレルギーのある方は服用できません。また、命の母ホワイトの製品概要によると、お腹がゆるく下痢をしやすい方や、体力が衰えている方は服用前に医師や薬剤師に相談すること、と記載されています。

強い下剤のような作用を持つ大黄(ダイオウ)という生薬が配合されているので、胃腸の弱い方は副作用が出やすいのでしょうね。

ピルは吐き気や太りやすくなる副作用があるイメージですが、低用量ピルができてからは副作用が少なくなったようですよ。ただ、ピルは血栓症のリスクが高まるため、定期的に血液検査をして血栓症の兆候がないか確認しないといけません。ピルを処方してもらう際にも、問診だけでなく、血液検査をする病院もあります。

→ルナベリーのレビューはこちら

ルナベリー(旧ルナリズム)は服用方法も簡単なサプリ♪1日1回1粒でOK!

ルナベリー(旧ルナリズム)

生薬配合の命の母ホワイトやピルにも、服用を控えるべき人や、副作用があるんですね。すると、やはりあくまで食品であるルナベリーは副作用が少なく、安全性が高いと言えそうです。

服用方法も、ルナベリーは1日1回1粒でOK。 命の母ホワイトは1日3回4錠ずつ服用するので、比べてみるとルナベリーは楽です。1日12錠飲むって大変ですし、1日3回も飲まなければいけないのも何かと忘れがち。1日2回、計8錠しか飲めないと、生理痛を改善する効果も期待できないような気もしてきます。

ピルはルナベリーと同じ1日1回1錠を服用します。でも、毎日決まった時間に飲まなければいけないとか、1日飲み忘れたら次の日に2錠飲むとか、いろいろ制約があります。また、数日飲み忘れると生理がきてしまうので、ピルは毎日飲み続けなければいけない、というプレッシャーを感じるお薬だと思います。

PMSや生理痛を和らげるために薬やサプリメントを利用したいと思ったら、市販の漢方薬や鎮痛薬、病院で処方されるピルよりも、1日1回1粒服用するサプリメント「ルナベリー」から始めてみませんか?

7.まとめ

  • 市販薬を購入する際に、気になる副作用は眠気・吐き気・胃痛など
  • 漢方薬や市販薬、サプリメントの副作用を経験したことがあるのは16.7%
  • ルナベリー(旧ルナリズム)は健康食品であり、食物アレルギーやホルモン剤の服用がなければ安心して服用できる
  • 1日12錠服用する命の母ホワイトより、1日1回1粒でOKのルナベリー(旧ルナリズム)は服用方法が簡単

実際にルナベリーを購入し、4ヶ月飲み続けました。生理前の辛いPMSの症状(頭痛や気分の落ち込み)にゆっくり効果を感じることができ、4か月後にはPMSに振り回されない生活が送れるまでになりました。私が感じた効果を服用1ヶ月ごとにレビューしていますので、こちらもご覧ください。

ルナベリー

【ルナベリーをレビュー】4ヶ月間服用した体験結果はこちら


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