【11歳で初潮】恥ずかしがり屋の娘は学校でナプキンの出し入れに一苦労

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49歳の主婦です。私の17歳の娘は、11歳(小5)の時に初潮を迎えました。学校の保健体育の授業で、初潮になる前触れとして、おりものが増えたり、貧血になることもあると習ってきた様でした。

小学5年の娘は初潮に備えナプキンを持ち歩き、生理やおりものについて女子トーク

友達同士で遊んでいるときに「最近おりものがでるようになったから、もうすぐ生理がくるかも」と話していたのを聞きました。本人が、おりものが増えたと言っていた以外の兆候はなく、見た目や体調はいつもとかわらず、外で元気いっぱいに走り回っていました。

私は初潮を迎えたのが中学に上がってからだったので、娘が小学生のうちは初潮を迎えないだろうと勝手に想像し、特に何も準備していませんでした。娘は、「突然出血したときのため」と言って、学校の授業中にもらった生理用品の試供品を学用品と共に持ち歩いていたようです。

祖父母宅で初潮を迎えたものの、娘はナプキンを自分で購入して対処

娘が初潮を迎えたのは、外泊中でした。我が家では、週末に生活雑貨店を経営する夫の両親に子供たちを預けていたのです。娘曰く、一泊して朝起きると、下着に出血の痕跡がみられたそうです。季節は秋でした。そのとき娘は「寝てる間におなかがゆるくなって、便をもらしたのかな」と思ったそうです。

用意していた予備の下着に着替え、しばらく生活し、再びトイレに行ったときにまた同じように下着に茶色い色がついていたため、そこでようやく初潮を迎えたことを知ったそうです。その場には夫の両親がいたのですが、恥ずかしくて何も言い出せなかったそうです。

生理用ナプキンは学用品と一緒に持ち歩いていたので、お泊りグッズの中にはありませんでした。幸い、夫の両親のお店にはナプキンが商品として置いてあったので、娘は誰にも見つからないようにお金をレジに自分でこっそり入れて、生理用品を購入、使用したそうです。

生理になったことを恥ずかしがり、父親にも秘密にしたがる

その後、自宅に帰ってきたときに、初潮を迎えたことを打ち明けられました。私は生理用品をちゃんと持っていたか心配していましたが、自分でなんとかしたと聞き安心しました。娘には、私が使っている生理用品の置き場所と、始末方法を教えました。

初潮を迎えた娘の悩みは次から次に湧いてきましたが、一番は「恥ずかしい」ということでした。夫と、担任の先生、友達には絶対生理のことを言わないでと頼まれました。また、トイレに行くときに、ナプキンを出し入れするのが他の人に見られると恥ずかしいと言っていました。

ポケット付きのショーツか、腹巻を買ってほしいと頼まれましたが、買ってもすぐに汚れそうです。そこで、私がポケット付きの腹巻を作ってあげました。

【13歳で生理痛がひどくなる】どくだみ茶を飲んだり、身体を温めて対策

初潮後、1年間は生理痛が全く無かったのですが、13歳になって急に生理痛がひどくなりました。私が特に何も言わなくても、自分でどくだみ茶を飲んだり、身体を温めたり、薬を飲んだりと、様々な対策を試していたようです。

最終的に、身体を冷やさないことと血行をよくすることが一番効いたようで、身体を冷やす食べ物を避けること、しょうが湯やどくだみ茶を飲むという生理痛対策に落ち着いた模様です。

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