冷えによる生理痛・蒸れ・かぶれ・・夏の生理は悩みがいっぱいで対策を模索中

ビデを活用する女性

私は25歳で、派遣社員として家電量販店の中にある携帯電話コーナーでの販売業務をしています。夏の生理の悩みは、やはり暑さによる汗での蒸れ・かぶれ・あせもです。あともう一つ、家電量販店で働いているため、夏場は冷房でお腹が冷えてしまい、生理痛が悪化してしまう事です。

【夏の生理蒸れ対策】ナプキンをこまめに替え、トイレのビデで洗浄

夏の生理での蒸れ・かぶれ・あせもに対しては、定期的に拭く・ナプキンを替える、という事くらいになってしまうかと思います。ただ、最近スーパーなどのお手洗いも比較的綺麗で高性能なトイレが増えてきています。

そのため、トイレ用の擬音装置の他、おしり・ビデといった洗浄器が付いているものもよく見かけます。もし、トイレにビデを見かけたら、是非利用してみてもらいたいです。ビデで洗浄してもらうことで、周りにこびりついていた血液や汗を洗い流す事ができます。

また暫くすれば汗ばんでしまうかもしれませんが、短時間でも清潔を保てるようにはなります。それを適度に繰り返すだけでも、肌へのダメージはかなり軽減されると実感しています。

生理痛の天敵は冷え・・クーラーの効いた仕事場には、ひざかけを常備する

次に、夏場のクーラーですが、おそらく仕事場や買い物の際に入ったデパートが寒すぎてお腹が痛い・・というのは、女性に共感いただけるように思います。温めると言っても、夏場で暑い時に厚着をしたり、お腹だけだからと腹巻をしよう、とも勿論なりません。できる限り、暑さをまといたくはありませんよね。

これは私が仕事中に実践している解決法なので、様々な状況に対応できるものではありませんが、職場のロッカーにひざかけを置いております。食事休憩などの際に、なるべく冷やさないよう、お腹にひざかけをかけています。

ひざかけをして汗をかいては、汗が冷えてお腹が冷え生理痛が悪化してしまうので、ひざかけは暑くなれば取る・寒くなればかける、といったように対応しております。

【冷えによる生理痛の予防策】冷房の直風を避けるため、仕事中は立ち位置に注意

あとは、クーラーからの直風を避けるよう、売り場での立ち位置を考えております。直接冷風を浴びてしまうと、お腹だけでなく体全体へもダメージが出てしまいます。体が冷えることで免疫力が低下し、夏風邪をひきかねません。生理痛にプラスアルファで夏風邪なんて・・、その状況を考えただけで辛そうな光景が目に浮かびます。

以上の事から、ナプキンをできるだけこまめに替えるという方法の他、トイレのビデを使うなどして清潔にしておくこと。そして、身体を冷やしてしまう冷房への対策や配慮は、まだまだ考えていかなければならないと思っております。

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