薬剤師にPMS治療薬プレフェミンが副作用も少ないと勧められ、服用して4ヶ月

さくら(女性)の全身イラスト生理前の不調には色々な症状がありますよね。私も生理3日前からイライラしてきて、旦那に当たってしまうことがあります。でも私の症状は軽い方で、生理前に沢山の症状に襲われ、辛い思いをしている人もたくさんいます。

今回は、神奈川県にお住まいの看護師Kさんから寄せられた、辛いPMSの体験談をご紹介しますね。毎月悩まされるPMSの症状を改善したく、婦人科へ行ったり市販薬を服用したりと、色々試しているようです。体験談の後には、めぐ先生からPMSのアドバイスもありますので、ご覧くださいね。

PMS緩和のため服用していた安定剤の副作用で仕事に支障が出る女性

私は34歳の看護師です。30歳を過ぎたあたりから、生理前になるとひどく気分が塞いだり、イライラしたり、乳房が張って微熱が出たりといった心身の不調に悩まされる様になりました。

PMSの症状緩和のため、低容量ピルを服用するも副作用で継続できない

仕事を休んでしまいたいほど辛い症状の時もあったので、婦人科に相談して、低用量ピルの服用を始めました。でも、飲み忘れや胃部不快感、体重増加に悩まされるようになり、服用と通院を止めてしまいました

次の手段として、心療内科で軽い安定剤を処方してもらったこともありましたが、眠気やふらつきの副作用があり、仕事に差し障りが出てしまいました。それからはなんとか自力で治そうと、ジムに通って運動をしたり、食生活を見直したりして、体質改善を目指しましたが、仕事のストレスもあってか生理前の症状はなかなか緩和されませんでした。

微笑むさくら

ピルも安定剤も薬なので、副作用があります。Kさんはその副作用に悩まされてしまったようですね。ここまでひどく副作用がでてしまったということは、その薬はKさんに合わなかったのでしょう。副作用が辛いときは、すぐに医師に相談してくださいね。我慢して飲み続けることだけは避けましょう。

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副作用がないプレフェミンの服用と軽い運動で、PMSのうつ症状とイライラが改善

いつも行く薬局の薬剤師に、生理前の症状に効果がある何かいい薬はないかと相談してみたところ、新しい薬としてプレフェミンを紹介されました。強い副作用もなく、安全に使用出来るとのことで、その場で購入することを決めて4ヶ月前より服用を開始しました。

この時点では、病院で処方された低用量ピルでもPMSの症状が全く改善されなかったので、効果があればラッキー位の気持ちでいました。飲み始めて1ヶ月目はまだ効果が分かりませんでしたが、プレフェミンを服用し始めて2ヶ月後、生理前の鬱っぽさやイライラが緩和されたのがはっきり分かりました。

乳房の張りや微熱は続きましたが、気分的には随分楽になり、仕事にも支障がなくなりました。服薬と同時に軽いウォーキングやヨガ等の運動、間食の制限を続けていたのも良かったのかもしれません。友人にも生理前の表情が穏やかになったと言われました。

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今後も更なる効果(乳房の張り緩和)を期待して、プレフェミンの服用を継続

何よりも生理前はどんより沈んで何もやる気が起こらなかったのですが、プレフェミン服用後は習い事のピアノを再開したり、朝から料理をしたり、友人とショッピングを楽しんだり出来る様になりました。はっきり言って、ここまでの効果は全く期待していなかったので驚いています。

周りにもPMSの症状に悩んでいる友人や同僚が多いのでひとつの提案としてプレフェミンを勧めることもあります。今のところ気分が前向きになり、効果を実感しているので、今後もプレフェミンの服用は中断せずに継続するつもりでいます。

薬剤師の話しでは、飲み続けることで、乳房の張りや微熱等の身体の辛い症状も緩和されていく可能性があるということだったので、更なる効果を期待しながらちょっと値が張るけどプレフェミンを服用したいと思っています。

苦笑いしているさくら

プレフェミンは市販薬ですが、要指導医薬品ですので薬剤師がいる薬局やドラッグストアでしか購入できません。購入する際は注意してくださいね。

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まとめ

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Kさんのように、仕事を休みたいと思うほど症状が悪化したPMSは辛いですよね。生理前・生理中の不調は、「PMSだから」とか、「生理痛だから」と放っておく人もいますが、症状に悩まされるようでしたら、Kさんのように病院へ行き医師に相談するのがいいですね。

PMSの症状は、女性ホルモンの変動によって引き起こされると言われています。生理前にプロゲステロンという女性ホルモンが急激に増えることにより、体温が上がったり、体に水分が溜まりやすくなります。Kさんの微熱や体重増加といった症状は、ホルモンが影響していたのでしょう。

Kさんはプレフェミンが良く効いたということですが、プレフェミンに配合されているチェストベリーという成分がPMSの症状を緩和する助けをしてくれます。プレフェミンと同じ量のチェストベリーがサプリメントのルナベリーにも含まれているんですよ。しかも、サプリメントなので副作用の心配もありません

薬の副作用がでやすい人は、まずサプリメントから始めてもみるのもいいですね。プレフェミンと同じ成分を摂取することができ、副作用の心配もなく安心して飲むことができます。KさんのようにPMSの症状に悩んでいたさくらさんが、実際にルナベリーを購入し4ヶ月服用したレビューがありますので、一度ご覧ください。

ルナベリー→PMSのイライラを改善すべく、ルナベリーを4ヶ月飲んでみました。レビューはこちら


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