プレフェミン取扱店が近所にあり、病院に行かなくてもPMSが軽くなる

つらいPMSの症状を理解してもらえない女性

埼玉県在住、36歳の主婦です。最近、パートを始めました。私は若い頃から生理痛がひどく、だんだん生理前にも不調になるようになりました。生理が近くなると、どうしてこんなにイライラするんだろう?と思っていたら、それが月経前症候群、いわゆるPMSという症状だったのです。

生理前はとにかくイライラ!PMS治療薬プレフェミンの存在をCMで知り、即購入

PMSには頭痛や肌荒れ、むくみなどの症状もあるそうですが、私の場合はとにかくイライラ感がひどく、主人にあたってしまうこともありました。妊娠出産し、授乳していた頃は生理がなかったので、2年ほどPMSから解放され、かなり楽でした。

ところが、3ヶ月ほど前から生理が再開してしまいました。またあのイライラ感に悩まされるのか…と憂鬱に思っていたとき、テレビコマーシャルでプレフェミンというお薬のことを知りました。生理前のイライラに効くのならと、すぐに購入しました。

我が家は埼玉県の田舎町にありますが、幸い近くのドラッグストアでも取り扱いしていて、すぐに買えたのがとても良かったです。2ヶ月ほど前のことです。まだ飲み始めて2ヶ月ですが、以前ほどはひどいイライラ感がないように感じます。

PMSという生理前の辛い症状が周囲に理解されず、傷ついた経験あり

まだ産後の生理が始まって間もなくて、本格的な生理ではないからかもしれません。それでも、少なくとも「これを飲めば、イライラ感が軽くなる」と思うことが効果がある気がしています。生理痛も、以前は生理1日目から3日目までは鎮痛剤が手放せなかったのですが、少し楽になったような気がします。

プレフェミンは3周期以上の服用で効果がより出るようなので、これからも飲み続けて、症状が軽くなっていくか試してみたいと思っています。生理痛そのものは割と誰でも知っていて、「生理中は大変なんだってね」等、男性でも理解してくれる人も少なくないです。

でも、その前にPMSというとても不快で辛い症状があることはあまり知られていません。生理前だから辛いと訴えても、「まだ生理になっていないのなら気のせいでは?」「女性だからといって、何でも生理のせいにするのは甘えでは?」と言われ傷つくこともありました。

CMで宣伝されたプレフェミンが、PMSの認知度を上げてくれることを期待

プレフェミンという月経前症候群の治療薬が市販され、テレビコマーシャルでも宣伝されたことは、生理前でも不快な症状に悩まされることがあることを世間の人に知ってもらえるいい機会だと思います。PMSの認知度と理解度が上がるのでは、と期待しています。

私と同じようにPMSに悩む人がいたら、病院に行く時間がなくても、良い薬があるよと教えてあげたいです。

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