口コミで人気上昇中の「プレフェミン(月経前症候群治療薬)」を徹底調査

プレフェミン

2014年秋に発売された西洋ハーブ薬「プレフェミン」の効能は、PMS(月経前症候群)の症状を緩和することです。生理痛に効くお薬はよく見かけますが、PMSに効く薬って聞き慣れないですよね。そう、実は「プレフェミン」は日本で初めてのPMS治療薬なんです。

プレフェミンはPMSの治療薬として市販された日本初の医薬品

生理痛がひどいことは理解してもらえても、生理前の辛い症状はわかってもらえないと感じたことはありませんか?プレフェミンのテレビCMが流れたことでPMSという病気があり、しかも薬を飲めば症状が治まると多くの女性に知ってもらうことができたのではないかな?と思っています。

PMSの症状とは?

PMSの主な症状は生理前のイライラで、怒りっぽくなったり、逆に落ち込みやすくなったりすることです。また肌荒れや乳房の張り、むくみや頭痛など、身体的な症状としても現れます。PMSは生理3~10日前に現れ、生理が始まると同時に軽減していきます。

プレフェミンの有効成分ってなに?

プレフェミンの有効成分は、チェストベリーエキスです。チェストベリーはチェストツリーという西洋ハーブの果実であり、欧州では紀元前のギリシャ・ローマ時代から薬草として生理痛などの治療に用いられてきました。古くから使われているので、西洋ハーブは安全性や有効性が確立されているんです。

チェストベリー

(メーカーサイトから引用)

臨床試験で90%以上の女性が効果を実感

チェストベリーのお茶やサプリメントが販売されていますが、医薬品として販売されているのはプレフェミンだけ。医薬品は発売前に臨床試験が実施されており、確かな効果が認められています。臨床試験では、3ヶ月服用することで90%以上の女性がイライラや抑うつ気分、頭痛の症状が改善したと回答しています。

プレフェミン臨床試験結果

(メーカーサイトから引用)

服用方法

プレフェミンは、1日1回1錠を服用します。飲み忘れないように、時間を決めて飲むといいでしょう。飲み忘れても、翌日に2錠飲んではいけません。1日1錠は守りましょう。飲み始めはいつでも大丈夫ですが、生理が始まると同時に飲み始めると、翌月に効果を実感しやすいです。

プレフェミンを服用

プレフェミンを購入するには薬剤師のいる薬局へ。3ヶ月は継続しよう

有効性が確認されていて、副作用も少ないとのこと。しかも、1日1錠でいいなら気軽に始められそうですよね。プレフェミンの購入方法や、服用の注意点をまとめてみました。

購入方法

プレフェミンは要指導医薬品なので、薬剤師さんがいる薬局でないと購入できませんし、薬剤師さんが不在の場合も購入できません。気になる症状がPMSによるものなのか、薬剤師さんが判断してから購入することになります。他の病気で飲んでいる薬があれば、飲み合わせについても確認できるので安心ですね。

1箱30錠入で、価格は1,800円(税抜)。購入時には、プレフェミンに関するリーフレットがもらえます。リーフレットには、次回購入時に薬剤師さんに提示する購入カードがついていますので、2回目以降の購入はスムーズにできます。

リーフレット

プレフェミンの副作用について

プレフェミンは安全性が確立されたお薬ですので、重篤な副作用はないようです。しかし、稀にアレルギー反応で発疹やかゆみが現れることもあります。症状が出た場合はすぐに服用を中止し、病院へ行きましょう。

服用期間

1ヶ月の服用でも60%以上の人が効果を感じていますが、3ヶ月継続すると効果を感じる人が90%以上に増加します。続けて服用することで、より効果を期待できるんですね。3ヶ月服用すれば、服用を中止してもプレフェミンを飲み始める前よりPMSが軽くなる、という臨床結果も出ています。

プレフェミン服用の注意点

チェストベリーは女性ホルモンと似た働きをするので、妊娠中や授乳中の女性、婦人科系疾患のある人やピルを服用している人は服用を控えて下さい。継続して服用してもPMSの症状に改善がみられなければ、別の病気が隠れている可能性があります。病院を受診するか、薬剤師さんに相談しましょう。

プレフェミンを徹底調査のまとめ

  • 日本初のPMS治療薬「プレフェミン」の有効成分は、西洋ハーブのチェストベリー
  • 臨床試験では、90%以上の女性が辛いPMSの症状が改善したと回答している
  • 服用は1日1回1錠。1箱30錠入で、価格は1,800円(税抜)
  • プレフェミンは要指導医薬品。薬局で薬剤師と症状を確認してから購入する
  • 飲み始めたら、3ヶ月は服用を続けよう


日本初のPMS治療薬についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?それでもやっぱり医薬品は抵抗がある、という方は、チェストベリーを含むサプリメントから始めてみてはいかがでしょう。ルナベリー(旧ルナリズム)には、プレフェミンと同じ量のチェストベリーの他に8種類もの厳選されたハーブが配合されています。

さらに、ルナベリー(旧ルナリズム)にはビタミンやミネラル、イソフラボンまで配合されているため、飲んだ人の93.2%がリピートしている商品です。飲む量もプレフェミンと同じ1日1粒なので、継続しやすいのも一緒ですね。

サプリメントは食品ですから、副作用の心配はありません。私はルナベリーを飲んで、PMSの頭痛やイライラが改善できました。実際に4ヶ月飲んで、私が感じた効果をまとめていますので、こちらもご覧ください。

ルナベリー

【ルナベリーをレビュー】4ヶ月間服用した体験結果はこちら


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