PMSを克服!ストレスを溜めず、前向きな気持ちで規則正しく生活する

私はPMSとは思わず、私は健康だと自己暗示している女性

22歳の会社員です。社会人になってから疲労やストレスにより、元々持っていたPMSの症状が悪化し、度々長期療養を強いれられていました。しかし、今ではだいぶ落ち着きました。その間、行ってきた療法や対策をお伝えします。

【PMS対策法】漢方やピルでも緩和されなかった症状が、意識改革で改善成功

まず、かかりつけの婦人科から処方された桂枝茯苓丸、加味逍遥散、当帰芍薬散やピルを飲んでいました。他にも、気持ちを落ち着かせる為にハーブティーを飲み、絹美人や女性のミカタというサプリを飲んでいましたが、あまり効果は見られませんでした。

私はどうやってPMS和らげることに成功したかといいますと、まず考え方から変えました。「私はPMSだ」「PMSは治らない」など、そういった考え方を全て消し、「私は健康だ」と思うようにしました。病は気から、と言いますからね。これは、人間の潜在意識を利用したものです。

PMSが治った自分を想像して前向きに過ごしているだけで、癌などの難病を抱えた人や鬱に陥ってしまった人でも治ったという実績があります。その要領で私は健康になっている自分をイメージングし、常に自分の気持ちに寄り添って「休む時はきちんと休む」という風にし、PMSをほぼ克服することができました。

PMS軽減には規則正しい生活とバランスの良い食事、ストレスフリーな生活が大事

しかし、女性ですから自分の意思とは関係なく調子が悪くなることがあります。そんな時は、自分の気持ちに寄り添ってあげてください。生理痛やPMSの症状がひどく会社に行きたくない日は、休んでも大丈夫なのです。何もやりたくないのなら、「今日」だけは休みましょう。そうすれば、自然とストレスも無くなり体調も整っていくでしょう。

そして、規則正しい生活をすることや自分の体調を管理していくことも大切です。毎日なるべく決まった時間に起きて、ご飯を食べて寝るようにしましょう。食事の栄養も、偏り過ぎないようにしましょう。あと、カフェイン等摂取するのはよくないと聞きますが、私はそうは思っていません。思い込みをするとそうなってしまうのです。

食べたい時はあまり我慢はしてはいけないです。ストレスが溜まってしまいます。自分が欲しているものを与えてあげてください。ダイエットは、PMSが落ち着いてからでも遅くはありません。

【PMSの付き合い方】基礎体温で体調を管理し、自分の気持ちに寄り添うこと

それから、基礎体温を測り、排卵日や生理がいつくるのかも把握しておいた方がいいですね。予定も立てやすくなり、不調のサインもいち早く気づく事ができます。ただ、過度に管理はしないようにしましょう。

そうやって、前向きな気持ちで規則正しい生活をすれば自然とPMSは落ち着いていくと思います。大事なのは、自分の気持ちに寄り添うこと。お金をかけて治療をし、「治らない治らない」と思うより、「治る治る」と思って、まずは自分の意識から変えていく事をおすすめします。

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