通学中に生理痛で気絶…恐怖の激痛がロキソニンの服用で劇的に緩和

36歳の会社員です。排卵痛はほとんど感じた事がなく、PMSは多少はあるものの、日常生活に支障をきたすほどではありません。ですが、生理痛はひどいので長い間悩まされ続けてきました。生理が始まったのは小学校5年生です。小学生時代には生理痛はなかったですが、中学生時代は程度の違いはあるものの、ひどい生理痛がありました。

生理痛のピークは高校生時代、婦人科で処方された漢方薬も効果ナシ

生理痛のピークだったのが高校生時代です。生理開始日が一番ひどく、腹痛のみにとどまらず吐き気や下痢も同時に起こり、通学中に電車の中で意識が薄らいで倒れました。気付いたら途中の駅で降ろされていて、駅員さんに介抱されていたことすらありました。

毎月生理になるのが怖くてたまらず、生理初日は何もできないくらいの痛みがあるため、「大事な試験日と生理が重なったらどうしよう」と常にビクビクしていました。「筋腫などがあるのではないか?」と心配した母親に病院を勧められ、高校生の時に婦人科を受診しました。ですが、特に異常はなく生理痛を和らげる漢方薬を処方してもらいました。

毎日、漢方薬を飲み続けたのですが、生理痛の症状が和らぐことはなかったので、2か月ほど服用した後、漢方薬はやめてしまいました。しかし、大学生時代も生理痛はあるものの、丸一日使いモノにならなくなってしまう高校生時代のような、ひどい生理痛はなくなりました。

何か特別なことをしたわけではないので、生理痛がなくなった理由はわかりません。痛みがなくなったといっても、もちろんそれなりの痛みやだるさはありましたので、大事な試験の日やアルバイトの日に、生理が重なってしまうのは相変わらず恐怖でした。

ロキソニンは生理前日に服用して、生理痛がでる前にブロック

行きつけの内科の女医に生理痛を相談したところ、ロキソニンという鎮痛薬を処方してもらいました。鎮痛薬は生理痛が出てから飲むのではなく、生理周期を計算して生理が始まる一日前から飲みだすよう、アドバイスしてくださいました。

ロキソニンは強い薬のようなので、予防的な飲み方を毎月しても大丈夫なのか尋ねましたが、「生理のためだけに飲むくらいでは特に問題がない」ということでした。

ロキソニンを服用するようになってから、劇的に生理痛が減りました。生理周期が狂って生理前日から飲めなかった場合も、生理痛が出てからすぐにロキソニンを飲めば、30分後には痛みが治まることもわかりました。

毎月毎月おびえてきた生理を、ロキソニンのおかげでやっと安心して迎えられるようになりました。昨年は出産を経験しましたが、出産後の生理痛はさらに楽になっていました。それでも、また生理痛が復活するかもしれないと思うと不安なので、ロキソニンは常備したままです。

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