生理痛でバファリンを服用するも、鎮痛効果はたった3時間だけ

36歳の主婦です。出産を一度経験しています。排卵痛やPMSもありますが、一番苦労させられているのは生理痛です。学生時代から、生理不順や無排卵で婦人科には何度もお世話になっていましたが、病歴の影響もあってか生理痛は相当なものでした。

生理痛は貧血でフラフラ…、タンポン+Wナプキンで出血量の多さをカバーする

生理前日は「あ、これは来るな」と生理痛の予感がして、鎮痛剤(バファリン)を飲むのですが、指定された量ではとても足りず、3時間毎に鎮痛剤を服用しないと辛い状態でした。生理痛は下腹部をギリギリと締め上げられる感じで、酷い時はまともに歩けないので這うように部屋を移動する有り様でした。

出血量も生理3日間はかなりのもので、タンポンと夜用の長く分厚いナプキンを二枚使用しないと大変です。生理中は痛みと貧血で、1週間はフラフラでした。社会人になると「生理のため、仕事を休みたい」とはさすがに言い出せず、婦人科で色々な薬を処方してもらいながら何とか頑張りました。

出産後も鎮痛剤が欠かせない生理痛、ロキソニンなら痛みが和らぐ

「出産後は生理痛がかなり軽くなる」と聞いていたので期待していたのですが、実際のところ以前とあまり変わらないように感じます。多少ラクになった気はするのですが、やはり鎮痛剤は手放せませんし、生理2日目までは日中もなるべくソファに横になっていないと怠いです。

服用していた鎮痛剤は、以前はバファリンだったのですが、少し前にロキソニンに変えました。ロキソニンは体質に合っていたのか、だいぶ痛みがマシになったのが幸いです。

生理痛がツライ時はルイボスティー♪下腹部や腰を温め痛みを抑える

排卵痛は出産前まで意識していませんでした。しかし、二人目妊活のため、婦人科に通いだしてから、排卵痛らしき痛みを自覚し排卵期を意識するようになりました。排卵痛は生理痛ほどではありませんが、排卵日だけ下腹部がキリキリと痛みます。幸い、鎮痛剤のお世話になるほどの痛みではありませんが、腰も重く痛いので一日中辛いです。

PMSも少しあります。生理前になると気分が沈み、何をしても楽しめず何とも言えない暗い気持ちになります。薬を服用していた時期もありましたが、薬に頼りすぎるのは良くないと思い、身体や気持ちが辛い時は温かいものを飲んで、なるべく気持ちを落ち着けるように努めます。

今思えば、学生時代も訳の分からない下腹部の急な痛みに悩まされることが多く、腸が弱い体質なのだとばかり思っていましたが、原因は排卵痛だったとやっと気付かされました。生理痛に関するサプリは服用していませんが、痛みが辛い時はなるべく下腹部や腰を温めたり、ルイボスティーを飲むようにしています。

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