【生理痛の原因は子宮後屈】失神するほどひどい腹痛も、出産後は嘘のように軽減

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現在38歳、1児の子供を持つ主婦です。今まで生理周期は順調で、経血量も普通です。生理痛との戦いは、12歳の頃から始まりました。

PMSと思春期が重なり、生理前は尋常じゃないイライラに襲われる

学生の頃は、冷えた事による生理痛がほとんど。特に夏場エアコンの風にあたると、覿面でした。エアコンがあった中学時代より、エアコンの無かった高校時代の方が酷くなかった気がします。思春期も伴い、PMSの生理前のイライラが尋常じゃなかったです。

しかし、働き始めてからは、ロキソニン等の鎮痛剤なしでは耐える事のできない、冷や汗を伴う腹痛が毎月恒例でした。鎮痛剤を服用するのは、初日だけです。2日目以降は、痛みもなくなります。PMSの症状は、生理前からの軽い腹痛や吹き出物、体重増加になりました。

こうも生理痛とつき合っていると、体質やパターンが分かってきます。もともとお酒があまり強くないのですが、生理直前の飲酒は2杯程度でひどい腹痛になります。また、生理直前の運動や性交渉も、中断せざる終えない程の腹痛に襲われます。

めぐ先生のおススメポイント

生理痛やPMS(月経前症候群)の症状がかなり強く出ていますね。冷えは生理痛を悪化させてしまうので、夏場のエアコン対策は大事です。羽織れるものを1枚持ち歩くこともおススメですよ。

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【出産後に生理痛が変化】ひどい腹痛から頭痛や倦怠感へ

痛みが強すぎて失神し、救急車で何度か運ばれました。渋谷の駅のホームから落ちたり、トイレで気を失ったり・・・。大抵その直後に、生理が来ます。病院で言われることは、「子宮後屈ですね。痛みの原因は、子宮の収縮です。」とのこと。子宮の向きが後ろに倒れているとの事です。出産すれば治るといわれてきました。

20代後半から、生理前は安静にするよう心がけました。特に病気なども見つからず、ただただ生理痛が辛かったので、30歳をすぎた頃にピルを服用した事もあります。初めは副作用でつわりのような吐き気が凄かったのですが、慣れるととても快適でした。ピルの服用を続けたかったのですが、費用もそこそこかかるので1年で止めてしまいました。

そして36歳のときに、出産をしました。すると、生理痛はガラッと質が変わりました。今までは腹痛や腰痛だったものが、今は頭痛や倦怠感など風邪のような症状に。子宮の痛みは軽減されたのですが、なぜか全身が、弱体化したような気がします。

微笑むめぐ先生

子宮後屈とは、子宮が背中側(後ろ)に傾いていることを言います。この傾きは生まれつきで、生理中に腹痛や腰痛を起こしやすいといわれています。後ろに傾いた子宮が骨盤輪まりの血管を圧迫して、血液の流れを悪くしてしまうことも要因の1つですよ。

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【葛根湯が生理痛に効いた】PMSも改善したが、排卵痛がひどくなりロキソニンを常用

今、生理中に飲んでいるのは葛根湯です。これは、凄くいいです。そして、PMSはすっかりなくなりました。今まではそろそろ生理がくるぞ!っと、分かるぐらいの感覚があったのですが、今はカレンダーを見ないと来ることに気付かないぐらいです。

しかし、以前の生理痛と同じぐらい、排卵痛が酷くなりました。排卵日前後に、歩くのもままならない程の腹痛。だいたい2日程度で治まりますが、ロキソニンを服用しています。女性の体は神秘に満ちあふれています。生理がなくなってほしいと思う事も多々ありますが、無いなら無いでさみしいものでしょうね。

まとめ

微笑むめぐ先生

出産前と出産後で、生理痛の症状に変化が起きることはよく耳にします。倒れるほど痛かった腹痛や腰痛が、出産を機に頭痛やだるさに変化していますね。

子宮後屈は妊娠し、お腹の赤ちゃんが大きくなることで、子宮が元の位置まで戻されることがあります。ただ、元の位置に戻った子宮がずっと続く方もいれば、戻ってしまう方もいらっしゃいます。生理痛の腹痛や腰痛が完全に治るわけではありませんので、経過をよく観察してください。

腹痛の代わりに襲われている頭痛や倦怠感を緩和させるために、葛根湯を飲んでいますね。葛根湯は生理痛だけではなく、風邪の初期症状にもよく飲まれている漢方薬です。即効性はありませんが、飲み続けることで不快な症状を緩和させていきます。

ドラッグストアでも1,000円前後で買うことができ、1日2~3包の服用になります。ただ漢方薬なので、顆粒が飲みづらく、症状が緩和する前に中断してしまうケースも多いようですよ。

痛みをすぐに解消する薬ではなく、体の内側から体質を改善し、生理痛を緩和させていくことはとても大事。根本から生理痛を緩和させるので、薬とは違う生理痛解消法になります。漢方薬はたくさんの種類がありますので、ご自分の症状に合った漢方をセレクトされると効果も期待できますね。

漢方以外でも、栄養機能食品を日々摂取することで、足りなかった栄養が補われ生理痛が緩和することもあります。毎月の生理痛に同じように悩まされていたさくらさんは、栄養機能食品の果実ジュースを飲んで生理痛を緩和させました。

漢方薬が飲みづらい時は、こういった果実ジュースで生理痛を緩和させてもいいですね。さくらさんがこの果実ジュース(豊潤サジー)について、実際に体験した効果を細かくレビューしていますので、こちらもご覧下さい。

豊潤サジー

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